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俺メモ

ゲームのメモ(あってるかどうかは知らん。俺のメモだ)

デスクトップの画像4000枚を解析するプロジェクト 途中経過

いったん、4000枚をLLM(Llama 3.2-Vision)で解析を終わらせたんですが、結果にどうしても納得できない箇所があって、解析パラメーターを変更して再度解析をすることにしました。

nikkatsu.hatenablog.jp

出てきた結果、モニターの数やモニターの方向(横・縦)に曖昧さ、納得感のない傾向が出てきたため、原因を探りました。
どうも解析のために解像度を下げるリサイズ処理を行っているのですが、その解像度が低すぎて解析ができてないのではないか、という仮説を立てました。

解析スクリプトの工夫

4,000枚を安定して処理するために、以下の機能を実装しました。

  • レジューム機能: 中断しても、CSVに記録済みのファイルはスキップして続きから再開。
  • タイムアウト/エラー処理: PC内部の写真や解析不能な画像でAIがスタックしないよう、1枚あたりの処理時間に制限を付与。
  • 軽量化: VRAMの消費を抑えるため、画像を動的にリサイズしてAIに投入。

このリサイズサイズが、最大長が800pxだったので1280pxまで上げて再度解析することにしました。 結果、一晩では終わらない処理時間となり、現在様子を見ながら解析を行っています。

結果は気になりますが、別に急いではないので、気長に解析を行っております。 現場からは以上です。

デスクトップの画像4000枚を解析するプロジェクト

2020年から2025年の間にダウンロードした4,000枚のデスクセットアップ画像をAIで解析して傾向をデータ化するプロジェクト

はじめに

Redditには、PCのデスクトップ環境をアップロードするカテゴリがあり、今回は、2020年から2025年の約5年間にわたり、 以下の主要なサブレディット(コミュニティ)から収集した約4,170枚の画像を対象に、ローカルAI(Llama 3.2-Vision)を用いて一括解析を行おう、というプロジェクトを正月休みの暇つぶしに実施してます。

collection

主な画像ソース: * r/battlestations * r/AverageBattlestations * r/Workspaces

本プロジェクトの目的は、これら膨大なサンプルデータを通じて、世界のデスク環境トレンドがこの5年でどのように変化し、どのような物理的構成が主流となっていったのかを、客観的なデータとして可視化することにあります。 ちなみにXからはダウンロードしてないです。ワシの好みもあってredditだけ。

解析の目的

主観的な「エモさ」ではなく、以下の物理的な事実(メタデータを抽出することを目的としました。

  1. デスクレイアウト (Desk Layout)

    • Island(アイランド型): モニターの背後に空間や窓があるか。
    • Wall-facing(壁寄せ): デスクが壁にぴったりとくっついているか。
    • 目的:居住空間におけるデスクの「立ち位置」の変化を可視化する。
  2. モニター枚数 (Monitor Count)

    • 画面が映っているデバイスをすべてカウント(モニター、テレビ、ノートPC等)。
    • 目的:マルチディスプレイ化の進行度を数値として記録する。
  3. モニターの向き (Monitor Orientation)

    • 横置き(Horizontal)と縦置き(Vertical)の枚数内訳。
    • 目的:コーディングやSNS閲覧など、用途の変化による「縦画面需要」を特定する。
  4. デスクシェルフの有無 (Desk Shelf)

    • モニターの下に、キーボードを収納したり小物を置いたりするための棚があるか。
    • 目的:デスク上の「立体的な整理」への意識変化を追跡する。
  5. モニターの固定方法 (Monitor Mounting)

    • Monitor Arm: アームで浮かせているか。
    • Stand: 標準の脚(スタンド)で置いているか。
    • 目的:デスク面の有効活用(ミニマリズム)の進行度を測る。
  6. デスク上の主要アイテム (Desktop Items)

    • キーボード、マウス、スピーカー、照明、植物などの有無をリストアップ。
    • 目的:周辺機器のアップグレードや、趣味嗜好(観葉植物など)の変遷を把握する。

技術スタック

今回の解析には、プライバシーと速度を考慮してローカル環境で完結するスタックを採用しました。

解析スクリプトの工夫

4,000枚を安定して処理するために、以下の機能を実装しました。

  • レジューム機能: 中断しても、CSVに記録済みのファイルはスキップして続きから再開。
  • タイムアウト/エラー処理: PC内部の写真や解析不能な画像でAIがスタックしないよう、1枚あたりの処理時間に制限を付与。
  • 軽量化: VRAMの消費を抑えるため、画像を動的にリサイズしてAIに投入。

使用したPythonコード(抜粋)

# AIへの監査(Auditor)プロンプト
prompt = """Analyze this image as a hardware setup auditor. 
1. Desk Layout: (Island / Wall-facing)
2. Monitor Count: (Number)
3. Monitor Orientation: (e.g., 1 Horizontal, 1 Vertical)
4. Desk Shelf: (Yes / No)
5. Monitor Mounting: (Monitor Arm / Stand)
6. Desktop Items: (List major items)"""


## 中間報告:AIによる一括解析の進捗状況

現在、自作PCのGPU(NVIDIA GeForce RTX 4080)をフル稼働させ、4,170枚の画像解析をリアルタイムで進行中です。

- **現在の処理速度**: 約 **2.75秒 / 枚**
- **全件完了までの見込み**: 約 **3時間弱**
- **実行環境**: Ollama + Llama 3.2-Vision:11b
<figure class="figure-image figure-image-fotolife" title="collection">[f:id:nikkatsu:20260102235043j:plain]<figcaption>collection</figcaption></figure>
### 解析中のコンソール画面(イメージ)
[分析中]: setup_image_0852.jpg
 ⏳ AI解析中...
 ✅ 事実記録完了
 18%|██▊         | 750/4170 [34:22<2:35:10, 2.75s/枚]

2024年買ってよかったもの

2024年 買って良かったもの

12月30日、今年も残すところあと2日となりました。今回は、今年一年を振り返り、数々の買い物の中でも特に「買って良かった!」と心から思えたアイテムをランキング形式ご紹介します。

 

第1位:6O-GAN マグネットテープ 【インテリアのプロ推薦】 強力マグネットシート 超強力 磁石 両面テープ 15cm×15cm 自由にカットOK

このマグネットテープの使い勝手は、まさに革命的でした。デスクのスチールフレームにリモコンを貼り付けるために購入したのですが、これが大正解。
磁石で吸着させるデスクのスチールフレームが細すぎてリモコンには適さない場合は、デスク裏にスチールプレートを貼って拡張。デスク上に散乱しがちだった各種リモコンをすっきりと収納できた。
デスクの上には置きたくないが、すぐ手の届くところに置いておきたい、と試行錯誤した結果、マグネットテープを貼って吊り下げれば?と最初適当に買ったマグネットテープの磁力が弱くて、ちょっと力を加えただけで落下して、逆にストレスフル。

そこで買ったこの「超強力」マグネットテープ。磁力が全然違う。やりたかったことは正にこれ!!達成感も相まって今年の1位はこれ。
やっぱ計画したのが達成された時の気分はいいよね!

 

 

第2位:有機ELテレビ OLED 42C3PJA

以前は34インチのUWQHD(3440x1440)モニターにMac miniを接続して使用していましたが、焼き付きが発生してしまいました。3年が経過し、そろそろ買い替え時だと感じ、色々と物色していました。
うちのデスクの奥行きも十分にあることから、42インチでも問題なく設置できると判断。さらに、老眼が進行してきたこともあり、42インチの画面を125~150%程度に拡大表示すれば、目への負担も軽減できると考え、購入を決意しました。PCはGeForce RTX 4080を搭載しているので、ゲームでも4K解像度で100FPS前後を維持でき、解像度向上によるパフォーマンスへの影響はほとんどありませんでした。結果的に、大画面で鮮明な映像を楽しめるようになり、大満足です。

 

第3位:ニトリ ホワイトダックダウン93% 羽毛布団(ムーンシャンテンN クイーン)

長年、ダブルサイズのベッドにセミダブルの羽毛布団というアンバランスな感じで寝ていましたが、経年劣化が目立ってきたため、思い切って新調することにしました。次はベッドサイズよりもワンサイズ大きなものを購入しようと考え、クイーンサイズを注文。ニトリならクイーンサイズでも比較的リーズナブルな価格で購入できました。セミダブルからクイーンサイズに変更したことで、体に感じる布団の重さが大きく変わりました。この適度な重さが心地良く、以前よりも熟睡できるようになったのは嬉しい驚きです。毎晩、質の高い睡眠を得られるようになり、日々の生活にも活力が生まれています。

www.nitori-net.jp

 

第4位:エンボディチェア用ヘッドレスト(Atlas Headrest社製ヘッドレスト

ハーマンミラーのエンボディチェアは、その設計思想上、適切な姿勢で座ればヘッドレストは不要とされています。しかし、リラックスして動画を視聴する際には、ヘッドレストがないと少し不便に感じていました。特に、OLEDテレビをPCモニターとして使い始めてからは、PC以外でもテレビ機能を使って動画配信サービスを視聴する機会が増えました(もちろん、ソファに移動してリビングのテレビで視聴することもできますが…)。そんな時、サードパーティ製のヘッドレストを取り付けたところ、これが非常に快適でした。エンボディチェアの洗練されたデザインを損なうことなく、リラックスタイムの質を向上させることができ、非常に満足しています。
ちなみにこれはAmazonからではなく、海外から直接購入。

Headrest for Embody Gaming chairatlasheadrest.com

 

第5位:パナソニック 高周波治療器 コリコラン

筋肉を直接刺激する低周波治療器とは異なり、コリコランは高周波によって患部を治療する機器です。スイッチを入れても特に何も感じませんが、長時間貼り続けることで効果を発揮します。当初は、肩全体を覆う「コリコランワイド」の購入を検討していましたが、当時は品薄状態で入手困難でした。しかし、品薄=人気がある=効果がある、とポジティブに解釈し、500円玉大の治療器が4つ入ったタイプを購入しました。即効性があるわけではありませんが、使い続けるうちに徐々に肩が楽になっていくのを実感できます。特に、就寝前に貼り付けておくと、翌朝には肩が軽くなっているように感じます。

パナソニック 高周波治療器

 

 

次点: Cloudnola の Flip Clock

ウェブサーフィンしたところ見かけた存在感のあるフリップクロック。卓上ではなく壁掛けタイプで結構な大きさといいお値段だったのが、BlackFridayセールで50%だったので即購入。
注文してすぐに来ると思ったら待てど暮らせど来ない。DHLにはトラッキング番号が記録されているものの、全然Statusが変わらない。DHLに問い合わせたら伝票だけ作られて物は受け取ってない、と回答あり。販売元に問い合わせたら、「調査中」のメールが来た直後にDHLのステータスがアップデート。お、これやったな?担当者発送を忘れてただろ。
本来は1週間せずに届くはずが結局20日くらいかかって到着。
トラブルありましたけど、時計は大満足。でも本当に欲しかったのは大理石パターンの無い真っ黒な本体の方だったんだけど、値段には勝てなかった…

Timeline Smoke AM/PM Edition - Flip Clockcloudnola.com

 

以上が、私が2024年に購入して良かったと感じたアイテムのベスト5です。これらのアイテムは、私の生活をより快適で充実したものにしてくれました。皆さんの買い物の参考になれば幸いです。

 

ゲーミングPC買って、自宅PC環境を入替え

 

iMacが重い

iMac (Retina 5K, 27-inch, Mid 2015)を使ってたんですけども、流石に5年前の機種。比較的ライフタイムの長いMac端末だけど、4K動画再生でスムーズじゃ無いとか、ウェブページの表示にまごつくとか、Safariを使ってYoutubeの4K動画が再生出来ないとか、粗が見えてきたので、そろそろ買い換え時期を迎えてた。

しかし、同じMac端末で更新を考えてたけど、40万くらいしちゃうハイエンド機種以外はCPUの世代が「2つ」古く(この夏Intelは10世代目に突入しましたが、いまだにMacminiは8世代目)、お買い得感、納得感が無いんだよね。その世代のCPUにその値段は出せない。

ちょーどその頃、ARM版Macが出る噂が流れた頃で、ますますMacを買えなくなった。実際発表されちゃったし。

MacBook Proでクラムシェルも良いんですけどね。クラムシェルだとMacBook Proで使えなくなっちゃうハードウェア機能が発生したり、同じ値段出したらWindowsのデスクトップでつよつよ構成出来ちゃうし、と思うと、Macを買う理由がほとんど残ってなかった。

一方で、Macを選ぶ理由の一つにフォントが綺麗だ、ってのがあって、どんなウェブページを開いてもMS Pゴシックで表示されない美しい世界が約束されてたの。だから、絶対にMac版のOfficeはインストールしないと心に誓ってた。にっくきMS Pゴシックがインストールされて汚れてしまうから…。

BIZ UDゴシックさいつよなのでは?

Windows10のアップデートで、BIZ UDゴシックが無料提供された。これが素晴らしく見やすい。会社PCで使って見やすくて見やすくて。
このフォントならWindowsに乗り換えてもやっていけるのでは?というのがWindowsへの乗り換えを決めた理由。
いや、マジで。フォントが一番大事なんですよ、私にとって。メチャクチャ大事。
加老で目が弱くなった、ってのもあるけどな。
さらにFirefoxだとデザイナーがどんなフォントを指定してようが、お構いなくこっちが指定したフォントで表示させるからな。

 

とりま、現在のスペックな

色々あったけど、現在のPCスペックはこんな感じ。

今買うなら、CPUはやっぱRyzenでしょ。Ryzen7 3700Xね。クーラーは虎徹2にした。もうちょっとしたらNZXTの簡易水冷に替える予定。
で、グラボはRTX2080TiのASUS銘のリファレンスモデル(シロッコファンのやつ)が中古で出てたのでこれをチョイス(120kくらい)。
メモリは32GBでG.SKILLの光るやつ。M.2のストレージ512GBとSATAのHD。
ケースはNZXTのがいい感じに見えたので、H510i(無印と比べると「i」付いた方が光るファンが付いててお買い得に感じた)。

入替えにあたり、最後まで入荷が遅れたのがモニター。最初27インチくらいの4Kを2枚並べようと思ったんだけど、色々調べるうちに34~38インチくらいのワイドディスプレイの方が良く見えてきて、結局LGの34GN850-Bにした。せっかく2080TiなのでG-syncに対応した方がいいじゃん。

で、今あるHDの24インチモニターはメインの隣りに縦置きする事にした。

あと、実はDACアンプとスピーカーも買ってるけど、これは別の機会に。

ちょっとCPUパワーが弱いけど、PCゲームで苦労することも無いな。いわゆる「ウルトラ」プリセットで60フレーム出るし。

PCの写真はまた今度、気が向いたら貼るわ。床置きなので、映えないんだよね。
PC部屋晒し系だと、机の上にピカピカ光るPCを置くのがデフォルトみたいな節があるけど、うちは無理。置けない。だから床置き。

 

以上、iMacからWindowsPCへ乗り換えたよ、って話でした。

 

おまけ

あくまでも俺の観測範囲だし、俺がMacからWindowsに乗り換えたこともあって目が付くだけかもしれないんだけど、なんとなくMacからWindowsを選ぶ人が増えてるような気がしてる。

とにかく、今のMacのハイエンド以外、ハードウェアに魅力が無いんだよね。CPUは2世代古いのを「最新」って表示のまま売ってたり、GPUなんて追加料金を払ってもゴミカスみたいなのだし、価格に見合ってない感じ。同じ値段出したらRyzen5で1660SuperあたりのPCが買えちゃうもんね。

ってことで、ARMMacも楽しみだけど、第2世代くらいまでは買えないと思ってるので、サクッとWindowsに乗り換えちゃいました、って話でした。

D2からの引退

やめました

TU9リリース直後にヒロイックCPを4つ潰してもゴミしかドロップせず、加えてM1Aがサイレントナーフされた件にキレ、Xboxからアンインストールしました。

doope.jp

 

ただし、6月にゲーミングPCを買ったのですが、そのPC購入とは全く関係なく今年3月頃にD2が異常に安くなった時にPC版を買っておいたんですね。その分はプレイしてます。LV30(GS500)まではやろう、と。
ただし、WoNYまでは買わないと決めました。

fpsjp.net

 

という事で、D2の考察も今後ありません。

アーティストツールでヘsssッショとるのが楽しい

SIG716は果たして使えないライフルなのか

実は最近、アーティストツール(SIG716QCB)を使っている。

  • パーフェクト・ライフルマン、オプティマイズド、(3つ目忘れた)
  • ネメシス担いでヘッショダメ強調
  • マスク、パンチドランク(DH)赤赤
  • ボディ、プリスティン・イグザンプル(アイラルディ)赤赤
  • ホルスター、ギラ赤赤
  • バックパックオーバーロード赤赤青
  • グローブ、オーバーロード赤赤
  • ニーパッド、アイラルディ赤

こんな構成だ。赤14青4黄0。アーマーは33万くらい。

特徴としては、赤のMODスロットには、全てハンドリング7~5%くらいのを突っ込んで、ハンドリング50%超を実現。
ハンドリングについては、上げると狙ったところに撃ち続けられる感じ。
今作はハンドリングは重要なパラメーターの一つだと思ってる。
銃器のタレントでいえば、ハンドリング>安定>命中率 

nikkatsu.hatenablog.jp

 

ビルドのキモ

ずっとSIG716CQBを使ってたが、TU6(だっけ?)の時にnerfされた後、Mk17へ移行。
今回、アーティストツールを見直したのは、海外ニキが「SIG716は命中率がよくて距離が離れてもダメージ減衰せずRPMも高いから連続してヘッショ入るからnerf当然」みたないなことをredditあたりで見かけたのがきっかけ。
確かに撃ってて楽しいし(RPMのテンポが合う)、遠くからでも連続して頭に当て続けられる。またSIG716使ってみるか、って感じ。

で、アーティストツールは、MODから見直して、今までは弾数増やすマガジンは見た目がダサくなるのでリロ速アップを使用していたのを弾数+20のマガジンへ交換して、ヘッショのバフをリロードで切らさないようにした。
それと今ではUPS45に基礎ダメ値で劣るのをカバーするためにダメージ値を上げるMODから、全てハンドリングを向上するMODに入れ替えた。当たる事こそ正義、的な。
さらに、ヘッショといえばDHのパンチドランク。その代わり状態異常100%を捨てることになるが、SIG716は 交戦距離が遠くても高いダメージを入れられるので、状態異常を回避できる余裕はあるだろう、と攻撃力を優先した。

結果、ヘッショキル取れる取れる。めちゃくちゃ頭に当たる。
NPCならMk17に劣らずにキルを取れる感じ。
むしろヘッショが入り続けたときに早く処理できる。
試運転で適当に野良でルーズベルト島の侵略チャレンジに参加したら、ほぼ銃器キルで、全129キル中、半数を超える67ヘッショキルを達成した。
ネメシスによるキルも相当数あるが、Mk17でこのヘッショキル数は達成したことは無い。
実に楽しくプレイできた。


問題点

ヘッショキルビルドの最大の弱点は、「頭」の無い「対物」にめちゃくちゃ弱い
ウォーハウンド・ミニタンクには大変苦労する。
ウォーハウンドには、主砲の正面向かって右側に発射直前に露出する弱点を狙い撃てば、一定時間停止するんだけど、まぁなかなかしんどい。たとえ一時停止してもつまるところ「頭」が無いから破壊も大変。
ミニタンクの場合は、先にコントローラーをキルしちゃえば、ミニタンクの命中精度が下がるので処理は楽だけど、初手でコントローラーを処理しないと、物陰に隠れて隠れてなかなか頭を出してくれなくて処理に苦労する。
(ミニタンクの無限軌道を破壊すると動かなくなったミニタンクの修理にノコノコとコントローラーが出てくるのでそこを狙う)
いずれも対物はヘッドショット盛りがダメージに反映してこないので「頑張る」しかない。
クリ率盛りのブーメランビルドの方が対物は楽かな。一定確率で武器ダメが上がる。ライフルマンは、ヘッショ決めて武器ダメアップが発動なので、とにかく撃ちまくるかパーティなら他のメンバーに頑張ってもらうしかない。

ガトリングガンを持ったヘヴィーガンナーの類もヘルメットはヘッドショット扱いにならなかったはず。その代わり背中側からの腰にアーマーが覆われていない丸出しな状態なので、ネメシスをフルチャージすると一撃死する(ヒロイックは知らん)

 

ヘッショキルが爽快すぎ

街中ににウォーハウンドとミニタンクがあふれかえるほど配備されて、通りを曲がるたびに出くわす、ってことはないので、実際にはチャレンジ以上の難易度ミッションで苦労する程度で、街にいる柔らかいそれらならすぐに処理できる。

その弱点を補って余りあるほど、ヘッショキルに特化したビルドなので、まぁ気持ちが良い。
あと、個人的にはSIG716の撃ち味が気に入ってるので、その点においても精神衛生上、大変好ましい。

 

 

 っても、あと2週間くらいですべての装備がリセットされてやり直しになるから今更ビルドも糞もないんだけどな!

ラッキーショットM1A(クラシックじゃない方)が凄まじく強いのでは?

毎度お馴染みライフルビルドのお時間です

先日、めでたくヘッショキルが5万を超えました。

Xboxだけですけど、世界ランキング20位前後なので、ヘッショキルは取れてると思います。4パのミッションで大凡20キルは取れてるので、そのくらいにはなりますかね。

ちなみに、弱点キルも世界ランキングを争ってて、現在7位くらい。4位までは射程圏内と思ってるけど、最近、スキルマンビルドを作って遊んでて、弱点キルを稼げていないので伸びてない。

 

自慢はここまでにして、何が言いたいのかというと、俺の能力が一番発揮できるビルドが俺にとっての大正義ということ。

俺は、ボディを狙わず、ヘッショを狙っているわけでその方が俺は火力を出せるし、ヘッショを入れられない人が俺のビルドを参考にしても火力は出ないって事。

というのは、ビルドの話をフレンドさんとしてて、コンセプト、狙い目が違うと全然話が合わない。向こうはボディ撃ってもダメージが出るビルドをベースに話してくるけど、俺が目指すのはヘッショでダメージが出るビルド。
例えると、Pスポッターじゃなくて、Pコンカッション。Pスポッターの黄色5を積むくらいなら、赤のヘッダメ上昇modを盛るのが正義、みたいなの。

武器もヘッショキル狙うには、マークスマンよりも連射力のあるライフルの方が楽なので使ってる。

なので、回れ右してこの先は読まなくても良い。アサルトライフル、LMG使いには全く理解できないビルドだと思う。ショットガン使いなんて以ての外だ。

ラッキーショット、TU6で鬼つよに

元々確率で発動してたラッキーショットの弾が戻る効果、100%になったため、それを生かす戦い方が出来るようになり、それがまー、エグい。

ライフルは制圧しにくい武器なので、敵がカバーに入っているところにずっと撃ってられる。撃っても弾が減らないので、敵が立ち上がるまでずっと撃ってられる。
敵が立ち上がって頭を置くであろう場所にずっと撃ってられる。

まぁ、実際には構えてると立ち上がらないAIなので、適度に構えを外すけど、それでも無駄に撃ってもマガジンから弾が減らないので、敵が立ち上がるタイミングを見計らって撃ってられる。

皆さんもやりますでしょ、立ち上がるであろうタイミングで撃っておく事。それが弾薬のコストゼロで実行できるんですから、ラッキーショット強いですよ。

※ラッキーショットを使う事でマガジンの弾薬が実際の容量を上回って装填されるグリッジがあるのは知ってるけど、それを目指してラッキーショットを使ってるわけじゃないので、ここでは割愛

ライフルでぶっ壊れの強さを誇るクラシックじゃないM1A

TU6前まで愛用してたSIG716CQBがTU6による深刻なナーフで、ライフルはMk17を使わざるを得ない状況に陥ったわけだが、ラッキーショットによるマガジンの装弾数の少なさを補える事から、M1A CBQを使ってみたのだが、これが大正解。

Mk17で気に食わなかったのが、RPMの低さでテンポよく撃つにはRPM300超えていると気持ちよく撃てた。つまり、Mk17にアレグロを組み合わせるとテンポよく撃てるわけだが、2番目のタレントは、アレグロじゃなくてハンドリングが上がるオプティマイズドが好み。

マークスマンライフル用の+5のマガジンとラッキーショットで、19発マガジンに装填される。19発はSIG716の標準20発とほぼ同じ。

後で装備品のタレント載せるけど、射撃場のエリート相手にヘッダメ最低25万最高60万位入るので、赤モブはワンショットワンキル上等。

ネメシス担いでるけど、ほとんど使わない。覗いて貯めてる時間あったら撃った方が早い。

装備品のタレント

装備品のタレントはこんな感じ。

  • Pヴィジランス
  • Pコンカッション
  • スパーク
  • プリサイス
  • 完全破壊かウィキッド
  • コンポージャー

ラッキーショットを生かすためにカバーに入って撃つし、カバーから撃つならコンポージャーが最適解かな、と。敵グレネードに気をつけながら、固定砲台のようにガンガン撃つ。

(あっ、それじゃA&8で撃ってるのと変わらなくない?ってツッコミは無視)

ちなみに、ライフルを使ってって一番、テンションが上がるのは、交戦距離がめっちゃ近い状態からのヘッショキルです。ずっと怯ませた状態から何もさせない状態を継続させてヘッショキルでフィニッシュ、これ。マジでこれ最高。

 

以上、こんな感じーおわりー(by ロアちゃん)